このエントリーをはてなブックマークに追加

ペット搭乗中担保特約の中身

昨今の自動車保険では、補償の対象は何も人や財物だけではありません。
現在我々の生活において、切り離すことができなくなった存在であるペットも、自動車保険によって補償の対象とされています。
それが「ペット搭乗中担保特約」です。
このペット搭乗中担保特約は、補償の対象をペットとしており、このペットは記名被保険者の飼育しているペットのみに限られています。
例えば隣の家のペットを搭乗させ損害を与えても、ペット搭乗中担保特約の補償を受けることはできません。
ペット搭乗中担保特約の補償では、ペットの死亡あるいはけが、後遺障害状態などを対象としており、対人と同じものになっています。
現在は犬や猫をはじめとしたペットも、人間と同じように扱われることが当たり前の風潮となりました。
そのため、自動車保険でもこのペット搭乗中担保特約のような補償は必要と言えます。
ですが、このペット搭乗中担保特約の補償を受ける条件には、対人や搭乗者傷害などと異なる点があります。
それは、自動車による交通事故で、なおかつ搭乗者も保険の補償を必要とした場合のみ、ペット搭乗中担保特約の補償も適用されることとなっています。
この場合は、搭乗者傷害保険の適用が認められるケースにおいて、ペット搭乗中担保特約も適用されるということです。
ですからペット搭乗中担保特約の補償は、単体だけで適用させることは不可能となっています。
搭乗者もけがや死亡などして、はじめて補償を受けることができるものとなっているため、加入の際はよく検討した方が良いのではないでしょうか。

注目度がUPしている自動車保険、マイナーだけどこのサイトを一度覗いて下さい

Copyright (C)2018あなたの入った自動車保険・・どんな特約つけてます?.All rights reserved.